カワサキ ゼファー(zephyr)買取査定

屋久島、ひとり旅

今回の屋久島の旅は気ままなひとり旅。まずは新緑の九州を横断。途中、自然の野天風呂にも入ったりして気持よか〜ツツジ?サツキ?も美しく山肌を染めている。お天気にも恵まれ最高にいい気持ち。屋久島行きのフェリーに乗ると、連休中なので人がぎっしり。満載の人を乗せてフェリーは一路、屋久島へ。もう飽きたぞ!と叫びたくなる頃「お〜屋久島が見えてきた!」なんだかイメージはゴジラの島。なんだかあの山の向こうからゴジラの顔が覗きそう。九州で見ていた淡い緑がなくて、山の緑がもっと黒っぽい、男性的なイメージ。フェリーを下りて島をぐるっと走ってみる。思ったより大きい。そしてやっぱり海の色も山の色も濃いイメージ。ふと時間を見ると、おっといけない!海の温泉に入れる時間だ。「潮が満ちてしまうと入れなくなる!」と焦りながら海岸へ。ここは地元の人が利用している温泉なので水着禁止。バスタオルを巻いて入るのはいいけど、後でびしょびしょのかさばるバスタオルを荷物に入れるのはイヤ。しかしこの日の為に、ワタクシちゃんと風呂敷のような布でコンパクトな野天用巻き巻き着を作ってまいりました。あ〜極楽極楽!温泉大好き!これの為に走っているかもしれない。お風呂を出て、キャンプ場に向かいテント設営。バイク乗りがいっぱい。自然と集まって飲んだり、ギター片手に歌ったりするのはどこでもいっしょ。場所や人が変わっても、何でバイク乗りって雰囲気が一緒なんでしょう?そんな生態なんですかね?結局、遠くまで来たけれど、過ごす時間はいつもと同じ。ああ素晴らしきかなバイク野郎達。