カワサキ ゼファー(zephyr)買取査定

バイクを購入する人の特徴

バイクを購入する人の特徴を調べてみました。
バイクを持っている人が次に欲しいバイクは、輸入車の少ない400cc以下の二輪車では、50cc以下で96%、それ以上400cc以下で、76%〜84%が国産を支持しています。しかし、401〜750ccになると55%、751cc以上になると46%と国産の支持が減り、輸入車への支持率が高くなっています。
また、欲しい排気量については、全体として現在保有している排気量より下げようとする人は、あまりいません。
400cc以下の場合は、同一の排気量のバイクへが一番多く、400ccを超えると1000cc以上への乗換えを考える人が増えるようです。
新車を購入する人の年齢は、50代以上が50%、40代が24%、30代が15%、20代が7%、10代が4%。
中古車を購入する人の年齢は、40代が38%、50%が32%、30代が22%、20代が8%、10代が1パーセント。
新車、中古車ともに、40代以上で7割以上を占めている。
新車購入者の使用用途は、通勤・通学57%、買い物22%、ツーリング9%、仕事・用足し8%、その他4%。
中古車購入者の使用用途は、通勤・通学43%、買い物29%、ツーリング20%、仕事・用足し6%、その他4%。
新車と中古車の割合の順番は変わらないが、中古車のツーリングの割合が20%になっている。
これは、購入者の年齢とあわせて考えると、中古車を購入した40代の使用用途がツーリングである可能性が考えられます。
特徴をまとめると、
1
排気量が多いものにのっているとより排気量が多いものにとってみたくなる。
2
バイクを購入する人の年齢は、40代以上で7割以上

3
使用用途は、通勤・通学、買い物で7割以上と実用的な使用が多い。
ツーリング目的は、10%代。
となります。